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失恋の苦しみ解消法

 

落ち込んだ気分を
正常に戻す方法をお伝えします。

上手くいくと、正常以上になることもあります。
ハッピーです。

 

アホくさいけど、効果あります。

 

 

『人はえてして自分の不幸には過敏なものです。

誰しも幸福を望みますが、

それを実感することにおいては

極めて鈍感です。』

 

失恋ストレス、、いやだ

私は、
落ち込んでる時間が、メッチャ苦手です。

 

胸が痛くて、
苦しくて、
不安で、
眠れなくなって、
逃げ出したくなって、

もー、なんかとにかく
色んなとこ痛い!!!!

 

恋愛に悩んでいるときも、胸が痛いですよね・・。

すぐに心臓痛くなる。

恋愛体質なもんで。

 

 

私は痛いのが嫌なので、
落ち込んだ時ほど
不思議とポジティブになるんです♪

 

失恋ストレス解放の方法

 

ストレスを感じていると、
胸がドキドキして寝付けなくなることがあります。

 

そんな時は
眠れない布団の中で、自分に聞いてみます。

 

私は今・・・

「頭が痛い?」
「歯が痛い?」
「お腹痛い?」
「寒い?」
「着る服は?」
「屋根はある?」
「帰る家がない?」
「水はある?」
「食べものは?」
「電話は通じる?」
「家族は元気?」
・・・・・・・・

 

と山ほど自分に質問していきます。

 

 

すると、
十分に満たされている事に気付きます。

 

な~~~んて私は幸せなんやろ♥

って。

(あ、わたし単純なんです)

 

 

誰かと比べるのではなく、
自分の状況を客観的に見てみると、
案外悪くないものです。

 

私の場合、寒いのと痛いのが大っ嫌いだから、
自分への質問が
こんな風になっちゃうんですが・・・。

 

 

失恋に限らず、生きていれば、
何かしらのストレスがあるのは仕方ないです。

 

ただ、そのストレスに苦しみ続けるのは、
よろしくない。

 

健康にも、心にも。

 

 

人によって、苦しみの内容は様々ですが、

こうして
パソコンや携帯でブログなどを読める状況にいる人を
羨む人もいるでしょう。

 

 

どうせ生きてくんだから、
小さな幸せを感じる心を持っているほうが
何かとトクです!!

 

くだらない方法だけど試してみてください♪

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結婚したいのに不倫してます!?

結婚を考え始めた女性の悩みは様々です。

 

好きな人が居て、
どうすればその彼と結婚できるのか。

 

好きな人が居なくて、
どんな人と結婚したら幸せになれるのか。

 

結婚そのものに対して、
「私って結婚に向いてるのか!?」
と考えてしまう。

 

 

色んな悩みがありますが、
今日は、ちがった視点からのお話です。
(違うんか~い・・・!)

 

不倫、してますか?

いきなりですが、不倫したことありますか?

 

こんなこと、大きな声では聞けないし、答えられないですよね。

私の友人たちは、不倫経験者が何人もいます。

 

 

私は、、、
不倫未遂、、くらいならあります。

 

 

ハッキリ言って、
不倫は普通の恋愛よりも中毒性が高い!!

です。

 

なぜ不倫にハマるのか

してはいけない事なのに、
どうして不倫にハマってしまうんでしょうね。

 

 

それは、

してはいけないことをしているスリルと共に、

そんな事をしてまで愛し合う私たち、、

 

と運命的なものを感じやすく、

 

相手が完全には手に入らない、
という制約があり、

自由に行動できないこと
・・・・etc

 

これらの要素がてんこ盛りだから。

そりゃあ燃えますって。

 

 

でもそれは、

「彼は他の人より魅力があるからだーー!!!」

とは思わないほうが懸命です。

 

 

同じ状況を経験した人は皆、
相手にドハマリ

していました。

 

 

私の友人にも不倫経験者が複数名いますが、

「どこがいいん!?!?」

と思うようなスペックのお相手ばかりなんですよ。

 

 

つまり、
そういった条件がそろえば
人は誰でも病的に愛することができるんですね。

 

不倫の先に幸せになれるのか

けれど、辛くなるときは必ず来ますよ。

 

 

(これは遊びだから・・)

と割り切れる人ばかりではありません。

 

 

彼が病気や事故にあった時、
何かが起こり、被災した時、

だれがあなたに連絡をくれるでしょうか?

 

居場所が分かったとして、
堂々と会いに行けるでしょうか?

 

逆も同じです。

 

あなたが苦しい状況の時、
無心で側に居てくれるでしょうか?

 

 

隠さないといけないような関係。

そのスリルは一生快感なんでしょうか?

 

その彼は本当にあなたの人生の責任を負ってくれますか?

 

 

「自分の人生の責任くらい自分で負うよ!!!」

とカッコイイ言葉を言える元気があるうちは良いでしょうが、

人ってそんなに強くないですよ。

 

少なくとも私は、そこまで強くないです。

誰かと一緒に生きたいです。

 

私ではないところに「帰る場所」がある人に
大切な人生を捧げるなんて、

もったいなくて出来ません。

 

だって、彼の人生よりも自分の人生の方が大事だから。

 

 

それに男性は、
いつ誰に取られても仕方ないという状況
に大切な女性を置いておきません。

 

自分の宝箱に入れたがるものです。

たとえ家族を失ってでも。

 

 

不倫を結婚につなげたいなら

 

「不倫の末に結婚するカップルだっているし、
いつか結婚したい!!」

 

と本気で思うのなら、
1度離れてみることをオススメします。

 

冷却期間って大切です。

 

さらに愛情が深くなることもあるし、
冷静さを取り戻し、気持ちが冷めることもあります。

 

 

 

必要な人かどうか、というのは、
一緒にいるうちは確認しにくいものです。

 

 

一度離れてみた方が、
結果的には満足いく幸せを掴めます。

 

最終的に「結婚したい」と望んでいるなら、

あなたの人生を丸ごと受け入れてくれる人

を選ぶのが、女性にとってすごく重要です。

 

丸ごと受け入れてもらうって、

安心感があるし、
ストレスがなくなるし、
セルフイメージも上がるので、

色んな事に対してヤル気が出てきます。

 

そうなると、

楽しいことが増えるし、
類友が広がって
ハッピーな循環が生まれるので、

良い事だらけですよ^^

 

そして、
幸せそうにしているあなたを見て、
彼もまた幸せになれますから。

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浮気が起こる原因と葛藤のリアル

浮気や不倫に
泣かないために。

 

私の体験ではないのですが、
リアルな物語を共有しようと思います。

 

女ゴコロ。男ゴコロ。

 

浮気(不倫)について

 

『不倫』

今、芸能人では、話題になっていますね。

・不倫を認めて謝罪会見をする。
・不倫は認めてないけれど謝罪会見をする。

 

私(Hさん)から見ると
よく分からない言い訳を並べているだけに聞こます。

 

不倫をされた方は、どう思いますか?
・許さない
・裏切られた
・信じていたのに

と相手への怒り、悲しみで
心が引き裂かれるような思いではないでしょうか。

 

不倫をした方は、どうですか?
・申し訳なかった
・別に本気ではなかった

と謝罪はするけど、
言い訳を並べてしまう所もあるのではないでしょうか。

 

私は、不倫をされた事がありますが
不倫をした事もあります。

 

不倫は賛否両論ではないでしょうか。

 

例えば

不倫をした方の
・環境
・夫婦の関係
・相手の状況
・本人の状況

により、批判をされないケースもあるという事です。

 

『不倫をされる方にも原因がある』

なんて聞いた事はありますよね。

 

私は、どちらもお互い様だと思ってしまいます。

 

浮気(不倫)が起こる前

あなたが結婚した決め手は、なんですか?

どのくらい付き合っていたかはそこまで重要ではなく、

「この人と結婚しよう」

と思った当時の気持ちです。

 

 

良いところ、悪いところはもちろんあります。

でもきっとそれ以上に感じる何かがあったのでしょう。

 

なのにどうして違う異性を求めてしまうのか。

ここに私は、問題があるのではないかと思います。

 

浮気(不倫)をされた女性

当時、私は第二子を妊娠中でした。

 

初期の頃は、
悪阻がひどくて上の子を連れ実家に一ヶ月ほど帰省していました。

 

夫婦の仲は、普通だったと感じています。

 

自宅に帰ったあとも夫婦関係は良好で、
夫の態度に違和感もなにも感じませんでした。

 

夫は、トラックの運転手でした。

・飲みにも行かない
・仕事帰りは、必ず電話が来る
・まっすぐ帰って来る
・携帯は、一番安いプラン(当時は、私以外に通話をすると高くなるプラン)
・SNSなどは、やらない
・基本携帯は、テーブルの上に置きっぱなし
・携帯を持ち歩かない

 

など、
浮気をしているような行動は一切ありませんでした。

 

なので、私は疑う事は、なに一つありません。

 

第二子も無事産まれ、
産後1ヶ月はまた実家へ帰省し
帰省してる最中も毎週土日は来てくれていました。

 

これは、悪阻で帰省中と同様です。

 

浮気(不倫)発覚

自宅に帰宅し、
家族四人の生活も慣れてきた3ヶ月頃

昼間ママ友と遊んでいた時に
知らない番号から着信がありました。

 

電話に出ると知らない女でした。

女『○○さん?』

『はい』

女『あのさ、いつ離婚するの?』

 

突然のワード、
そして女の態度にびっくりした事を覚えています。

『はい?なんの話ですか?』

すると女は、笑いました。

 

女『え?知らないの?(笑いながら)話してないんだ~じゃあ旦那に聞いてみて』

そう言うとガチャッと電話は、切れました。

 

 

私は、その瞬間

『やられたかも知れない』と悟ります。

 

動揺を隠しきれない私にママ友たちは、
話を聞いてくれました。

 

『今日子供達預かろうか?』

そんな優しい言葉をかけられ
まだ確信してないのに涙が出たのを覚えています。

 

私は、旦那に電話をしました。

 

私が一人でいたら、
きっとなにも行動ができず動揺していたと思います。

すぐに笑って平常心でいられたのは、
その時一人ではなかったからだと思います。

 

不倫が発覚した時、
あなたはすぐに誰かに話を聞いてもらいましたか?

誰かに話をするだけで平常心を保てます。

この平常心は、こういう時すごく大事だと思います。

 

浮気(不倫)した側の様子

『今日何時?』

夫『いつも通り19時かな』

その時は、まだ15時でした。

 

『17時までに帰ってきて。』

夫『え。なんで?無理だよ』

『今からいうから聞いてて』

私は、先程かかってきた知らない番号を伝えました。

 

『この番号に覚えがあるなら帰ってこい』

 

夫の反応を聞く余裕はありません。
すぐに電話を切りました。

 

ママ友達とはその後も

『どうするの?』『どうなっちゃうの?』

なんて話で盛り上がり
16時半には解散しました。

 

17時までの時間、、、

帰ってこないで欲しい
帰ってきたらどうしよう
どんな事話せばいいのかな
どんな態度をすればいいのかな
第一声はなんて言おう
普通に接した方がいいのかな
なんも気にしてない振りしようかな

 

どんどん頭の中で考える事が増えました。

 

時間は不思議ですね。

 

楽しい時間は、早く感じる
嫌な時間は、長く感じる

嫌な時間のはずなのに早く感じました。

 

17時になる少し前に夫は、帰宅しました。

 

夫『ごめん』

すぐに謝る夫に私は確信しました。

 

『女呼んで』

え!?え!え!え!

自分で言って自分でもびっくりです。

 

動揺のあまり意味の分からない事を言ってしまいました。

夫『なに言ってるの?』

 

何を言ってるのか自分でもわかりません。

『態度悪い。なめてる。早く呼べ』

 

もうここまでくると引くに引けません。
強がるしかありません。

 

今思い返すと笑えます。

 

でも、当時の私は、必死です。

 

夫は、当たり前に呼びません。

 

しびれを切らし私自ら電話をして呼び出しました。

 

浮気(不倫)発覚後の修羅場

そして私、夫、浮気相手での話し合いがはじまりました。

 

当時の私の年齢は、22歳
夫も22歳
そして、浮気相手は、20歳。

 

見た印象は、若い、ギャル。

話した印象は、私に敵対心剥き出しな感じでした。

 

でも、その反面私にはない所がたくさんありました。

 

夫の目を見る彼女の目は、優しくてときめいています。

夫の話は、目を見て『うん、うん』と真剣に頷いていました。

そして、とても素直でした。

 

愛情表現が上手で、
聞いてる私からしても

(本当に夫を愛しているんだな)

と感じるほどでした。

 

なにか納得してないことがある時
素直に、相手を責めずに伝える事って難しいですよね。

 

それができていた彼女を見て思いました。

最初の頃は、こんな風に接していたのにな

と。

 

浮気(不倫)された側の葛藤

彼氏彼女の時も、夫婦になった時もみなさんは、
これから二人で過ごす未来を楽しみにしていませんでしたか?

 

【喧嘩をしたら、仲直りをしよう】

そう思う事があったと思います。

 

会える日は楽しみにしていませんでしたか?

夫の休みの日は、
どこに行こうなんて計画を立てませんでしたか?

 

しかし、子供ができれば妻は、母です。

 

毎日のお世話で夫との関係まで届きません。

 

それよりも、悪いところが見えてきてしまいます。

 

育児に疲れ、イライラしても子供に当たることはできません。

 

当たっているつもりがなくても夫に対して言う言葉は、
きつくなってしまう事もあります。

 

ゆっくり夫婦の時間は作れません。

色々な事が重なるのは、仕方がない事です。

ですが、
知らない間にどんどん距離ができてきたのではないでしょうか。

 

夫の目を見て昔のような気持ちになって話ができますか?

 

私は、できませんでした。

きっと、夫もできなかったと思います。

 

不倫は、悪いことですよね。
批判されます。
でも、どうでしょう。

不倫をされた時
自分を見つめ直す事も必要なのではないでしょうか。

 

私は、その後話し合いの末元には戻れました。

夫と彼女は、その場で別れました。

 

夫は、私に謝ります。
でも、私も謝りました。

夫をちゃんと見ていなかった私にも
落ち度はあるからです。

 

でも、許した後が想像以上に苦しかったです。

 

浮気(不倫)後の苦しみ

日にちがたつにつれ夫は、普通になっていきます。

当たり前の事ですが、
私は当たり前ではないのです。

 

小さな喧嘩でも口答えをされる度に
不倫をしていた事に結びつけ責めてしまいます。

 

ただ育児で疲れてイライラしてるだけなのに
夫にどうしたのか聞かれると

『おまえが不倫したから』

そう投げてしまいます。

 

やっぱり心から許せてないのか
それとも、普通に戻った夫が許せないのか

いまだに答えが出ません。

 

許す事、仲直りする事で
普通の生活に戻れると思っていた私は、
その難しさを知りました。

 

不倫を許す事ができない私は、
夫から距離をとるようになっていったのだと思います。

 

なにも思わなければ、普通にできる

答えは、それしかありませんでした。

 

浮気(不倫)サレ妻の変化

夫の不倫発覚から半年

 

私の妹がたまたま飲み会をしていた席に
元彼がいた事から

私は、元彼と連絡をとるようになりました。

 

最初は連絡だけで夫への悩み、
夫への気持ちを相談していました。

 

私は、ずるい女です。

 

そこで気持ちを埋めていったのです。

埋めていくにつれ夫への不満が薄れていきます。
夫を許せると思ってきたのです。

 

自分が夫と同じ事をしている。
そう思うと攻める気持ちが薄れていったのです。

 

人は、自分と他人を比べます。

 

私は、夫に

『こんなにやってるのに』
『なんで、あなただけは許されるの』 
『なんであなたは、笑っていられるの』
『こんなに苦しんでいるのに』

そう思っていたのが消えていきました。

 

元彼に会う時は、
子供たちを連れてランチをしたり、
友人に会うと言って

夫に子供たちを預けていました。

 

罪悪感は、なかったです。

 

それよりも

『あなたは、もっとひどいことをしていた』

そんな風に自分の行動は、
まだましだと思っていたのだと思います。

 

でも元彼が好きか聞かれると答えは
『わからない』でした。

 

もちろん体の関係は持っていました。

 

元彼と体の関係を持つことで私は、
夫に誘われても目をつぶることは、なくなりました。

 

『汚い』と思うこともなくなりました。

私も汚いからです。
これを不倫と言うなら不倫です。

これが浮気なら浮気です。

 

気持ちがあるなら不倫
気持ちがないなら浮気

私は、違うと思います。

 

区別は、ないと思っています。

 

不倫で苦しんだのに不倫をするなんて最低だと
私を思う方もいると思います。

 

それに反論するつもりもありません。
できません。

 

 

浮気(不倫)の原因

ですが、不倫をされた時、不倫した時
どちらも思った事は相手への不満です。

 

相手に対して思う気持ちがあるならば
不倫という道にいかないんではないでしょうか。

 

人は、ないものねだりをします。

 

私になくて、彼女にあった。

 

反省して、夫を見つめたつもりが
逆に憎しみへと変わっていってしまいました。

 

された側にも原因がある理由
私には、わかります。

 

知らないうちに相手に対して
思いやりがなくなっていったのだと思います。

 

『つもり』で終わっていたのだと思います。

 

妻は夫に
『仕事ばかり、趣味ばかりしないで
もっと私を見て、子供を見て、たまには手伝って』

そう思う事ありますよね?

逆に夫は妻に対して

『俺を見て、子供ばかり見ないで、たまには、俺を見て』
なんだと思います。

その見ては、
いろんな意味が含まれていたとしても
お互い見つめ合っていた時期はあったはずです。

 

 

今、不倫をされている人、している人
どちらも一度過去を思い出してくださいと伝えたいです。

 

見つめ合っていた時期に戻る事はできなくても
もう一度見つめ合うことが難しくても
見つめ合おうと思う事に挑戦してみてください。

 

見えなかった部分
見ないといけない部分
見ないでいい部分

 

お互い改めて知ることができるチャンスだと思います。

でも私は、
今も自分が不倫をした事を後悔はしていません。

どうしようもない母親です。

 

 

不倫夫婦物語を聞いての感想

赤裸々なHさんの物語でした。

 

男と女が長く一緒に良い関係を保つためには、
お互いに対して、

「思いやり」

を持ち続けることが

 

とにかく大切

ですね。

 

当たり前で、聴きなれた言葉だけど、

実行できているのか

と考えると、
出来ていないことが多いです。

 

パートナーが何を求めているのか、

自分の態度は相手にどう見えているのか、

2人の関係がどうなっているのか

 

そんなことを想い直すきっかけとなるお話でした。

 

相手の言いなりになろう、という事ではなく、
パートナーの求めていることを「知ろう」って気持ちが

2人の素敵な関係を保つことにつながるんだ
と再確認できました。

 

 

 

 

投稿日:

シングルマザーが彼氏に子供を逢わせる日

こんにちは!しょうこです。

私は、元シングルマザーです。
娘2人を連れて再婚しました。

 

その後、現在の夫との間に息子も生まれました。

 

再婚してから、長めの連休があった時の恒例行事があります。

それは、

【長女と次女だけで、夫の実家に泊まりに行く事。】

 

1番下の息子はまだ小さいし、私が一緒じゃないと難しいので、
上の2人だけで遊びに行くんです。

夫の実家に娘たちがお泊り

初めて行かせたときは、私がかなりドキドキして、

ほんとに大丈夫?????

と冷や冷やしてましたが、
今ではもう、2泊も3泊も余裕です♪

 

子供たちは目をキラキラさせて私に手を振り、夫の実家に向かいます。

 

親の心配なんかそっちのけで、
かなり楽しんでます。

 

途中、電話くれたり、写真をメールで送ってくれて、

 

すごく馴染んでる︎︎!!
めっちゃ笑ってる!!!

と初めて行ったときは興奮しまくりました。

 

夫のご両親は、娘たちの事をとても可愛がってくれて、
甘えさせてくれて、

シングルマザーの頃には想像もしなかったことが
起きてます。

 

新しいおじいちゃん、おばあちゃんに
こんなに可愛がってもらえるなんて・・・

 

娘たちにとっても、
すごく素敵な連休を何度も過ごさせてもらっています。

 

オモチャを買ってもらって、
ニタニタして帰ってくる娘たちは、

久々に会う私に甘えながらも、
たくましくなったように感じます。

母として2人の娘に思っていること

私は子供を連れて離婚しました。
その事は全く後悔してませんが、

フと、子供たちの気持ちを色々と想像しては、
苦しくなることはありました。

 

 

 

だからこそ、

何がなんでも、私が娘たちを幸せにする!!!!

と心に誓っていました。

 

娘たちにとって、一緒に生活するのはお母さんしかいなくても、

ちゃんと、何不自由ない生活ができるように、
恥ずかしい思いをしないように、と、

マナーの躾もしましたし、お金へのコンプレックスや、
劣等感を抱かせないように。

心の貧しい人にならないように、と、
ヨレヨレの服は処分したり、身綺麗にしていました。
(その分、私の服はマンネリでしたが・・・笑)

 

元夫との面会はしていたから、
娘たちが、
「パパは私たちの事が嫌いになったんだ・・・」
と思う事は無かったと思います。

 

それでも、結果的に、娘たちは、
「お父さんが欲しい」
と言いました。

 

母から受ける愛では補えないものだったのでしょう。

夫から見た娘たち

シングルマザーの私が、夫とお付合いすることになって、
初めて夫と子供たちが会った日。

「子供達が楽しいところに行こう!!!」
と言ってくれて、

動物と触れ合えたり、ゴーカートに乗れたり、
芝滑りできたり・・・etc

そんなレジャー施設へ遊びに行きました。

 

 

私の中では、

「とりあえず、敵ではない。」
「ママを奪おうとしているわけではない」

というぐらいの感じでOK!

 

と思っていたんですが、
1日ですっかり仲良くなりました。

 

夫は、あまり娘たちに自分から触れてはいけない、

と思っていたらしく、控えめにしていましたが、

こども達から手をつないだり、スキンシップを取ってて、
私がけっこうビックリしました。

 

そして、他の親子が肩車をしているのを見て、

次女が夫に
「アレやって。」
と言ったんです。

 

次女はシャイで、(長女もですが)
あまり自分から何かを要求することがないので、

 

私の頭の中では、

「ーーーー!!!???」

と驚愕。

 

夫は「いいで!」とひょいっっと肩車をしてくれて、
交代で長女も肩車をしてもらってました。

 

その日、お互いの家に帰り、夜の電話で、

「肩車した時、すごい”父親”を求めてるんやな、って感じた」

と言ってたのが印象的です。

 

「ギュっとしがみついて、体を預けきって嬉しそうにしてた」と。

 

私は、
あぁ、確かに、肩車とかしてあげた事ないかも。

娘の中の”埋められない寂しさ”を知った出来事でもありました。

 

再婚してから

再婚した今は、ずいぶん肩の力が抜けました。

もちろん、娘たちの幸せ 

を優先していることには変わりないんですが。

 

シングルマザーだった当時よりは、視野の広がりもあり、

娘を可愛がってくれる、義理両親や兄弟、夫の親戚、等々。

 

幸せにしたい人が増えまくってます。

 

私たちを快く受け入れてくれたみんなに、
出来る恩返しがあるとすれば、

 

夫を幸せにすること

かな?と。

 

なんか、言葉にすると上から目線ですがw

 

まぁ、ここだけの話。

やっぱり、娘の人生の中で、愛してくれる大人が増えていったこと、
それが、母として何よりも嬉しいことです。