離婚後の夫婦の物語も。ハルベリーのポロリ「ソードフィッシュ」レビュー

レビュー

こんにちは!しょうこです。

 

映画、「ソードフィッシュ」を観ました。

2001年のアメリカ映画ですが、今でも十分すぎるほど
学び多き映画でした。

 

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ソードフィッシュあらすじ

元妻に娘の親権を奪われた男は世界一のハッカーだった。

 

そのハッカーが、元妻から娘を取り返すために、
ある組織に手を貸すことになり、

「テロリストを撲滅する」という正義をかざし、
殺人に躊躇しない男と出会う。

 

そこから見ているこちらまで騙される騙される。

 

アクション盛りだくさん!

セクシーシーンあり!

(ていうか、ハルベリーのトップレス姿あり!
おっぱいメチャ綺麗~~)

 

チラ見せじゃないんです。
ドドン!!とガッツリ見せてくれてます。嬉。

 

 

 

・・・恐ろしいレベルであらすじの説明が下手くそ過ぎるので
この辺でやめておきます。><

 

ソードフィッシュの面白さ

この映画、アクション映画に分類されるのかな?

というシーンが盛りだくさんなんですが、

 

私は、別の視点から見て、
かなり学びになる、楽しい映画でした。

 

まず、離婚した夫婦の物語
という側面。

 

一人娘の親権をとり、再婚した元妻。

 

元妻は娘の育児なんかそっちのけで、
お金とHとお酒に溺れる女。

 

そんな環境から娘を救い出したくて、
親権を取り戻そうと奮闘している父。

 

そして娘。

 

お金に困る事のない安定した暮らしがあっても、
それが必ずしも幸福ではないことを考えさせられます。

 

 

別の側面では、
”ハッカー”という側面。

ハッカーってこんなことできるんだ・・・
してるんだ・・・

 

という恐ろしさ。
(映画とはいえ、すごいスキルだな、と・・)

 

 

そして、テロリストの側面。

 

ジョントラボルタが演じてるんですが、

テロリストを撲滅するためらなら、多少の犠牲者が出ることは
致し方ないだろう、という考えの持ち主。

 

100人を守れるなら一人が犠牲になるのは仕方ない事。

10000人を守れるなら100人犠牲になっても仕方ない事。

 

このような考えを持っている人は、
迷いが無さ過ぎて、残酷。

 

でも、このような考えを持っている人には、

その人なりの正義があって、
ある意味、自分以外の”誰か”や”何か”を救うためだったりする。

 

だから、”残酷という概念がない”という見方が正しいのかもしれない。

 

こんな新しい視点を教えてくれる映画でした。

 

 

そして、誰もが騙されやすいものなんだ、という視点。

 

見たもの、聞いたことを信じる、
さらに信じて疑わない。

 

=====================

あなたに見えているものは本当に真実なのか。

=====================

 

というメッセージを突き付けられました。

 

まとめると

2001年の映画なのに、15年以上経っている今見ても、
十分面白く、近代的な映画だと感じました。

 

ハルベリーのスタイルの良さも、見事なおっぱいも見れるし、
(オヤジか!)

 

アクションシーンにあまり興味のない私でも
別の視点で十分楽しめました^^

 

改めて、もう1度観たいな、と思っています。

 

では!

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