「ママ友」に感じるもの悲しさの正体

こども

こんにちは!しょうこです。

友達から、”ママ友問題”でグチをきいておりました。

 

 

そもそもさ、ママ友って。
この言葉って、

 

友達>ママ友

じゃない??と。

 

 

あえて、「友達」 に 「ママ」をくっつける事で、
なんか距離を感じるような。

 

だから、私はあまり「ママ友」
という言葉を使わないようにしています。



もし、すごく仲良くなって、
数年来のお付き合いになってるのに、

 

「私のママ友です♪」
とか紹介されたら、
なんかカナシイ・・・・。

 

と思いませんか?

 

 

ママになる前からの友人同士がママになっても
それは「友達」であって、「ママ友」にはならないです。

 

ママとして知り合って、親しくなってくると
「友達」だと思うんですよね。

 

子供の事しか話題が無くて、
大人同士だけでのお付合いをしていない、とか。

ママ友って、つまりは「知り合い」
みたいな意味合いなんだろうな、と解釈しています。

 

よくドラマとかでもママ友トラブル
がテーマになってたりしますよね。

 

 

ママって特殊ですからね。

 

どうしても、自分の子供だけが特別可愛く見えるものだし、
その小さな命を命がけで守ってる訳だから。

 

ママ友とはいえライバル!!
よそのお子さんよりも我が子!!

そうなる人も少なからず居ます。いや、結構存在します。

色んな種類のモンスターペアレンツが居るんですよ^^;

 

私だって、息子のことを
「カワイーカワイーカワイイだけ!!」
ってアホみたいにデレデレしちゃってますが。

 

ですが、息子が世間一般的に見て、
たいしたことないルックスだ、
って事は冷静に承知してますよ。笑

 

それでも、親にとっては、超絶に可愛い存在なんですよね。

ママ・母親ってそんなもんです。

 

けど、中には極端に
自分の子供の事しか頭に無い!

って人が居るから、困ったことになるんですよ。

 

心の底にそういう気持ちを抱きながら、
「仲良しのママ友~~~♪」
とか言って仲良しごっこをするのは、私はイヤです。

 

だったら、
「お知り合い」
という距離感でいた方がラクですし。

 

「ママ友いっぱい居ます♪」
ってなんか微妙だな、と。

 

数少なくても、
いざという時に助け合えて、
お互いの幸せを願い合える友人が数人いたら
それで十分幸せだと思うなー。

 

なんてことを思った次第です。
では!

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